銀座長州屋 日記

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 銀座長州屋 鑑刀日誌
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三つのお約束
 小社では日本刀の普及啓蒙活動の一環として、NHK・英国国営テレビBBC・その他民放各社や各種情報雑誌などの取材協力に応じております。残念ながら、日本刀がニュースとして取り上げられるのは心無い人々による事件が大半です。しかし、美術品たる日本刀の本来の姿は、三種の神器に代表される草薙の剣や秋篠宮家に御誕生された悠仁様の御守刀のように神聖な宝器として我が国に大切に伝世してきたのです。銀座長州屋では、刀の美しさと日本伝統文化に対する真の理解を深めていただけるよう、今後も尽力して参ります。

株式会社 銀座長州屋
代表取締役 深海信彦
〒104-0061 東京都中央区銀座3-10-4
TEL 03−3541−8371 FAX 03−3541−8379

銀座長州屋 社外活動のご案内もご覧ください



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テレビ番組の製作に協力いたしました。
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とある小学生からの手紙
「魂の鏡 日本の刀」番組制作に協力しました!

熱田神宮感謝状を発見!

「軍師官兵衛」岡田准一 戦国武将の愛刀を打ち振るう!

行司装束に身を包んだ式守伊之助さんと短刀拵 写真をアップ!

日本の伝統芸能文化を紹介する番組「和さ美」に銀座長州屋が紹介されました。
放送日時 毎週木曜日 22:00〜 ほか

立行司 第四十代式守伊之助さんの短刀拵を製作!

元大関 把瑠都関 が来店!

アメリカで話題のリアルドキュメンタリー
『アメリカお宝鑑定団ポーンスターズ」撮影協力

タイガーマスク基金チャリティーパーティーにて講演活動。

WBC侍ジャパン、山本監督ご来店。

銀座長州屋所蔵の名品に魅了された脳科学者・茂木健一郎氏

台東区役所収納課の依頼に基づいて、美術品の鑑定評価に協力しました。
東京国税局の依頼に基づいて、美術品の鑑定評価に協力しました。
侍ジャパン 山本浩二監督に名刀を贈呈

中学3年生教科書写真資料を提供(東京書籍)

太刀の反りと東京スカイツリーの関係
TBSの人気番組『ぴったんこカンカン』で日本刀を紹介


テレビ東京『7スタLIVE』の
「銀座三丁目ぶらり」で銀座長州屋が紹介される

テレビ朝日「ちい散歩」出演 2011年11月23日(水)放送

たけしのアートビート
BSプレミアム(水曜日 午後9時〜9時57分)
の番組制作に協力いたしました。
東日本震災復興チャリティ大会 in 宮古「勇気と絆」 協賛 銀座長州屋
“Japanese Swords: Cultural Icons of a Nation ” Colin M. Roach著
日本刀の写真を提供

銀座長州屋がNHKのテレビ番組『Begin Japanology』(放送日12月17日(木)25:35〜26:04)
の番組制作に協力致しました。

TOKYO FM Blue Osean にて銀座長州屋が紹介されました。
TOKIO(トキオ)の長瀬智也さん ファッション誌の表紙で真剣を抜刀
直木賞作家山本兼一氏 新作発表を機に小社の一文字を鑑賞
防長倶楽部での講演風景

演歌歌手 近江綾(おうみあや)さん来店

BS-i TV番組 超人 毎週(日)21:00〜22:00 撮影協力
小社所蔵品 吉原義人作 太刀 (附 国宝 籐巻太刀拵写)・短刀 (埋忠明寿写)
悠仁様御誕生記念の特集記事を読売ウイークリーに掲載しました。
TBS ブロードキャスター 写真協力
フジテレビジョン 「外国人が見たNIPPON2」(仮)取材協力
中学2年生・3年生教科書写真資料を提供
NHK 教育テレビ 「知るを楽しむ 〜歴史に好奇心〜日本刀夜話」 出演 4月6日(木) 22:25〜
日本テレビ ニュースプラスワン 取材協力資料提供
BBC取材主に兜を中心に撮影協力
『義経とその時代』 出版執筆
堤真一主演 『吉原御免状』ポスター撮影に 社有刀剣を貸与
大相撲の横綱 朝青龍関に太刀を贈呈
蜷川幸雄演出 『天保十二年のシェイクスピア』ポスター撮影に社有刀剣を貸与
PHP文庫出版 『お江戸の武士の意外な生活事情』 表紙に小社所蔵品を貸与
新日本プロレスの「後藤洋央紀 新技『村正』をひっさげて登場」に小社所蔵品を貸与
大河ドラマ「義経」悲劇の最終章へ
サッカー日本代表ユニフォームデザインに小社所蔵刀を貸与

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「海を越えた日本刀 〜その美と魂の軌跡〜」

CSの時代劇専門チャンネル

3月20日(月・祝) あさ11:00〜

 3月29日(水) あさ5:00〜
再放送
4月 7日(金) 深夜12:00〜
 4月15日(土) あさ6:00〜
再再放送
5月 8日(月)よる9:00〜
 5月15日(月)深夜3:00〜

4Kドキュメント「魂の鏡 日本の刀」(全5話、各7分)の放送は、
4月 3日(月)スタート!月曜〜金曜よる8:45〜
再放送
5月 1日(月)スタート!月曜〜金曜あさ11:45〜


とある小学生からのお便り

 昨年の十二月、北海道のとある小学校の先生からお電話を頂きました。五年生の児童さんが「総合的な学習の時間」という教科において、日本文化の象徴である日本刀について調べたいと言っているため、質問の手紙を出して良いでしょうかという内容でした。小学生からのせっかくのお申し出ですので喜んでご協力申し上げますと伝えました所、数日後にこの小学生から丁寧なお手紙を頂きました。
内容は、日本刀はいつ頃からどのようにして作られるようになったのでしょうか、というものでした。率直な疑問ながら、大陸から日本刀がいつごろ伝来したかその時期をどのように考えるかによって答えも変わる大変難しい質問でした。

 弊社代表の深海が噛み砕いて詳しく解説したお手紙を返信しますと、今年の三月に入って、その小学校からまたお便りが届きました。校長先生からのお礼状に併せて、児童さんからの心のこもった直筆のお礼状と、学習の成果である、「日本刀の歴史」と題されたプレゼンテーション資料が同封されていました。資料はカラフルに文字が配色され、日本刀や拵の写真を織り交ぜながら、日本刀の歴史や変遷、使われ方などがB4サイズにとても分かり易くまとめられたものでした。社長以下、社員一同出来映えに思わずうなってしまいました。
お礼状の中には、「日本刀には長い歴史のおもしろさがあり、それをたくさんの友達に伝えることができてとても満足しています」との言葉があり、私達も未来ある小学生に、有意義な協力ができたことをとてもうれしく思いました。










「魂の鏡 日本の刀」番組制作に協力しました。

「~魂の鏡~日本の刀」と題した番組が下記の日程で放送されることになりました。
番組内では二字国俊 来国俊 虎徹 仙台國包 兼光等当社の蔵品が多く登場する予定です。

■放送(4Kのみ)
3/29 20:00  ひかりTVチャンネル4K

■配信(2K/4K)
3/30 0:00  ひかりTVのVODサービス


熱田神宮からの感謝状を発見!

 年の瀬も押し迫った2015年の12月27日、我が社では平成15年を締めくくるべく恒例の大掃除が行われました。大掃除前日の26日には社長より社員一同へ労いの言葉と鱶鰭(フカヒレ)、上海蟹、北京ダック等々豪華なお料理が振る舞われ、楽しい忘年会となりました。この豪勢な料理に鋭気を養われた社員一同が常にも増して入念な大掃除を行っておりますと棚の奥に見慣れない立派な箱を発見しました。入念に風呂敷で包まれており、何やら大切な物が入っている様子。中を開けて出てきたのがこの熱田神宮より頂戴した感謝状でした。

 話は私の入社する以前の平成7年に遡ります。熱田神宮から進駐軍によって持ち出され、その後一旦は行方知れずになっていた東条英機奉納の太刀を当社の社長が偶然見つけて引き取り、この太刀を鍛えた小谷靖憲刀匠と共に熱田神宮へ再度奉献した折に頂いたのがこの感謝状です。東条英機がこの太刀を熱田神宮に奉納したのは今からちょうど75年前の1月でした。『よくぞ無事に戻ったものだ・・・。」と改めてこの感謝状を感慨深く眺めた次第です。この機会に当時の新聞記事を再度ご案内申し上げます。

この太刀は、茎(手で持つ部分)に「奉献熱田神宮大前 陸軍大臣東条英機」「昭和十六年一月吉日 靖憲謹作」との銘文が刻され、奉納当時陸軍大臣であった東条英機が戦勝を祈願して熱田神宮に奉納したものです。戦後に進駐軍に接収され、アメリカに渡っていたものを日本に持ち帰り、銀座長州屋が名古屋に持参、献納いたしました。ちなみに、作者の小谷靖憲刀匠=本名・憲三さん(当時86才)はご逝去されましたが、熱田神宮に再奉納する際は、小社社長の深海と共に献納式の晴舞台にご出席されました。

写真は熱田神宮からの感謝状と当時の新聞紙面
熱田神宮感謝状

 

熱田神宮


「軍師官兵衛」岡田准一 戦国武将の愛刀を打ち振るう

深海信彦 & 岡田准一
肖像権のため画像の一部を加工しています
目の眼

去る初夏の日の午後、台東区にある「花のお寺」として知られる曹洞宗豊山派の千手院において、月刊誌『目の眼』の誌上企画「ニッポン男児の日本刀入門」の取材協力、及びJ-WAVE Growing Reedラジオ収録協力をいたしました。当日は晴天に恵まれ、当社社長の深海信彦、目の眼編集長の白洲信哉氏、そして、俳優で人気グループV6のメンバーでもある岡田准一さんを交えて和やかな雰囲気の中で3時間半に亘って撮影が行われました。

NHK大河ドラマで主役の黒田官兵衛を務める岡田准一さんは居合道や馬術、格闘技(インストラクターの資格を習得)にも精通し、刀を扱う所作は武道を通して身に付けものなのでしょう、すでに単なる演技の域を超えて、本物の美しさを感じさせるものでした。
当日岡田さんにご覧いただいた主な作品は下記の通りです。

(記)
・刀 本阿弥光徳金象嵌銘 正家(重要美術品)附:天正拵
・両刃造短刀 銘 備前國住長舩与三左衛門尉祐定作 天正九年八月吉日
・刀 銘 備前國住長舩孫右衛門尉清光作之 永禄五年八月大吉日(重要刀剣)、
・釣人図鍔 銘 山城国伏見住金家
・黒漆塗無花果形兜
・六十二間柊脇立兜
・金梨子地塗金無垢総金具糸巻太刀拵
等二十数点

作品写真

 岡田さんご自身日本刀や甲冑武具などいわゆる武家美術品に対して強い興味をお持ちでした。驚いたのは光徳金象嵌銘の正家(重要美術品)を天正拵に入れて鑑賞いただいた折のこと、突然岡田さんの顔つきが変わり、正家の柄を握った左手を自らの右手で小突くようにして正家をクルックルッと180度程回転させはじめたのです。
何やら柄の装着感を確認している様子。当社社長が「しまった・・・。」という顔をした瞬間すかさず「振ってもいいですか?」と・・・・。
さすがというか、恐れを知らないというか。とにかく当社社長も絶句して「えっ?」と声を漏らしたほどで、重要美術品を真向、袈裟切、逆袈裟など数回否十数回は振られたと思います。この際、広い千手院本堂内にひしめく取材スタッフ一同に緊張が走ったのはいうまでもありません。私自身、刀から聞いたことのないような空気を切り裂く音が「ビュッビュッ」と聞こえた際には腋から嫌な汗が流れたほどです。

刀の振り心地を堪能されたあと、岡田さんは「すごい、手にしっくりきます。吸い付くようです。」
社長は「それはそうでしょう。あの本阿弥光徳が金象嵌を入れた刀で現在まで伝世している作は黒田家伝来の圧切り長谷部(へしきりはせべ)他、世に数える程しかありません。所持者はさぞ名のある武将でしょう。美しさと使いやすさ、そして歴史の重み全て揃った名品です。」

岡田さんはこの時のことが余程印象に残ったのでしょう。今後は時間をかけてじっくりと愛刀をお探しになるとの由、 岡田さんにまたお会いできる日を楽しみにお待ちしております。

岡田さんが実際に手にされた 重要美術品 金象嵌銘 正家 と 天正拵

重要美術品 光徳金象嵌銘 正家
重要美術品 刀 金象嵌銘 正家

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立行司の装束に身を包む第四十代式守伊之助さんと短刀拵

 式守伊之助様より短刀拵製作に対する丁寧なお礼のお便りと行司装束に身を包み、当社の短刀拵を差された立派な写真を頂戴しました。頂いたお手紙には、国技を通じて日本の伝統を守るという立行司の決意が認められており、同時に短刀と共に毎日一番一番を一生懸命勤めております。と嬉しいご報告をいただきました。今後の式守伊之助様のご活躍と角界の益々の発展を心から祈念いたしております。

 

立行司 式守伊之助式守伊之助


立行司 第四十代式守伊之助さんの短刀拵を製作!

 式守伊之助 短刀拵

 平成二十五年十一月に立行司に就かれた第四十代式守伊之助さんが来店されました。立行司は、大相撲の行司における最高位の階級で横綱に相当し、相撲界には木村庄之助さんと式守伊之助さんのお二人しかいらっしゃいません。
かつて行司はあまねく帯刀していましたが、廃刀令を機に行司の帯刀も廃止されました。しかし後に、「勝負の判定を差し間違えば自らを処する」という覚悟を表す意味で、立行司のみ帯刀が復活しました。
式守さんは第四十代伊之助襲名を記念して、当社で短刀拵を製作することにされました。式守さんから相談を受けた弊社社長深海が式正に則った形での製作をアドバイスし、すなわち黒蝋色鞘に白出鮫皮着の柄、金具は金無垢の二疋(にひき)獅子図目貫、樋定規(ひじょうぎ)に金紋の獅子の小柄を附した合口拵を作ることになりました。獅子は百獣の王で勇猛を表し、また樋定規は正確さ、基準、誠実などを意味し、行司の差す拵金具の画題としてこれ以上のものはありません。 なお目貫は江戸初期の無銘後藤の作、小柄は江戸前期後藤家七代目顕乗の作と極められ、「後藤家小柄選集」(福士繁雄監修)に所載のものです。


 
式守伊之助 短刀約四か月の製作期間を経て、平成二十六年四月八日に式守さんが拵を受け取りにいらっしゃいました。深海から一通りの説明を受けた式守さんが恭しく短刀拵を手に取られると、大変お喜びになられるとともに、非常に驚かれました!木のツナギが入っていると思われたようですが、深海が刀身も用意していたのです。刀身は、幕末の出雲藩工信義作の鵜首造短刀です。

 


平成二十六年五月場所以降、この拵を差し、軍配を揮う式守伊之助さんの雄姿が拝見できることでしょう!

式守伊之助氏と短刀拵


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元大関 把瑠都来店

 元大関の把瑠都さんが(本名:カイド・ホーヴェルソン氏 Kaido Höövelson )がご来店されました。当日はご予約なく突然のご来訪でした。ご来店の折は立派な体格にまず圧倒され、お話をお伺いするうちに、「(このお顔どこかで・・・)失礼ですが、把瑠都関では?」とお尋ねしたところ、ご本人が「把瑠都です。」と満面の笑みでお答えになりました。

掲載の写真は当社スタッフがお願いして撮影させていただいた記念の一枚。「怪我に苦しみましたね。その後状態はいいのですか?」と尋ねると怪我の具合については何もはおっしゃらずに、ただ「一生懸命やった。しょうがない。」と肩を竦めて、お答えになりました。

 「エストニアの怪人」と呼ばれ、豪快な相撲と甘いマスクで人気を集める一方、度重なる故障に悩まされた現役時代、怪我さえなければ横綱も夢ではなかったはず・・・。断髪式で見せた涙を見て、多くのファンが彼の努力と異国で経験したであろう苦労の程を想像して、思わず貰い泣きした方も多いのではないでしょうか。

気さくで、明るく、日本語を上手に話されて、時折おどけて見せる愛嬌の良さなど人間的魅力に溢れた好青年でした。改めて把瑠都関の引退が惜しまれます。
今後は日本とエストニアを結ぶ架け橋として第二の人生を歩まれることでしょう。お疲れ様でした把瑠都関、そしてありがとう。



因みに把瑠都関はこの後、新刀と古刀の二振をお求めになられました。
重ねて御礼申し上げます。


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アメリカで話題のリアルドキュメンタリー
『アメリカお宝鑑定団ポーン・スターズ」
撮影協力

世界36ヶ国で放映される人気番組 『ポーン・スターズ』が日本上陸!

「ポーン・スターズ」とは、ラスベガスで親子3代に亘って数々のコレクションアイテムを扱う老舗店「Gold &Silver Stars Shop」の経営者リックさんとコーリーさん親子の出演するアメリカ版お宝鑑定団番組。

今回の来日に際して、両氏が是非訪れたいとリクエストされたのは日本刀専門店 銀座長州屋。話を伺えば、なんでも米国には戦時中に接収された軍刀がまだまだ大量に存在するとのこと。もちろん、そんな宝の山を目の前にして、ただ指を加えて見ているような二人ではありません。

なんとか日本刀の鑑定の秘訣を聞き出して一儲けしてやろうと銀座長州屋に白羽の矢を当てたというのがご来店の真意だったようです。撮影時には当社社長に「刀の良し悪しの見方」や、「名刀の条件」そして軍刀の「相場価格」など多岐に亘る質問して、当初の予定を大幅に超えて撮影を終えたのは4時間後・・・。

その間に 刀 銘 河内守国助(重要刀剣)、短刀 銘 兼光(延文二年紀重要刀剣)、両刃造短刀 銘 備前国住長船与三左衛門尉祐定(天正九年紀)、脇差 銘 長曽祢興里入道乕徹、そして末古刀の仕込まれた軍刀一振と昭和製作の軍刀などを穴のあくほど熱心に鑑賞されました。

再三にわたって、当社社長に「どういう刀を買えばいいのかな?」「見極める決め手はどこなんだ?」などと質問されていました。それに対する当社の社長の一言が痛快「困ったら何でも私にメールしなさい。いくらで買えばいいか教えてあげるよ。」予想外の切り返しにキョトンとする両人の様子がとても印象深い撮影でした。(番組の放映内容については該当部分がカットされている可能性もございますので、予めご了承ください。)

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初代タイガーマスク基金チャリティーパーティーにて講演

 去る4月24日に港区白金台の八芳園にてタイガーマスク基金の第33回チャリティーパーティーが開かれました。

  タイガーマスク基金とは、タイガーマスクの正体である正義感の強い伊達直人青年の名前で児童養護施設等にランドセルを送り続けた人が世の人々感動させましたが、これを一時的な社会現象として風化させることなく、組織的に継続してゆこうとタイガーマスク佐山サトル氏を中心に設立された基金です。

 小社の社長深海もこの趣旨に賛同して各種活動に協力させていただいておりましたが、先般のパーティーでスピーチを求められたものです。
社長の深海はライオンズクラブでは盲導犬の育成に尽力しており、今後も社会貢献には積極的に参加していく意向を示しております。

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WBC侍ジャパン 山本監督来店

 平成25年4月17日の夕方、WBC侍ジャパンの監督山本浩二氏が来店。弊社社長の深海信彦から赤松太郎兼照刀匠作の刀が手渡されました。
  広島東洋カープの主砲として活躍した山本浩二氏は、ゴルフアスリートでもある深海よりもさらに頭半分大きく、昨今のプロ野球に関するお話は丁寧でわかりやすく、持ち前の篤実な人柄を窺わせるには充分でした。
  さて日本刀を手にするのは初めてという山本氏。清麿写しの兼照の刀を、鋒の延びた迫力ある姿、地刃の明るさに目を見張り、「これが武士の心というものですか」と感無量の様子。刀の鍛錬、刀と拵の関係、刀で打撃開眼した王貞治氏の逸話、鐔のコレクターで刀にも造詣が深かった野球解説者の豊田泰光氏の談話、そして刀に魅了されたタイガー・ウッズ選手の話と、刀談義は大いに盛り上がりました。
  多忙な山本浩二氏のこと。手入れ、保管など大変であろうと慮り、「刀がお邪魔のようでしたら、わが社でしばらくお預かりして・・・」と申し上げると、「いえ、持ちかえります。」
  かくしてまた一人、刀好きが誕生したのでした。



弊社社長の深海信彦と。


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脳科学者・茂木健一郎氏
「美の仕事を追う」取材協力

 脳科学者として各方面で活躍されている茂木健一郎氏を芸術性の高い品物を扱う古美術店にお連れして、そのお店が誇る名品と対峙・格闘していただくという企画「美の仕事を追う」に協力させていただきました。

「美の仕事を追う」はカミソリとの異名を持つ故白洲次郎氏とその妻正子さん、そして日本近代批評の確立者にして、批評自体が芸術と賞される故小林秀雄氏を祖父母に持つ白洲信哉氏を編集人とする話題の企画です。

その主眼は、脳科学者として第一線で活躍する茂木氏の脳を活性化させることで、氏自身に美術品が脳にどのような影響をあたえるのか体感していただこうというもの。

美術品と対峙・格闘するとは、美術品の魅力を脳科学の知見を通して明らかにするという試みなのでしょう。

当然、この目的に供されるべき作品は千年に亘って培われた日本刀芸術の中でも特に優れたものでなくてはなりません。間違っても、茂木氏に「なんだこの程度か・・・」と侮られるようなものは絶対に見せられない。このように考えて選定されたのが下記の作品です。

(提供された作品の一部)

1:特別重要刀剣 太刀 古千手院 :平安時代中期に遡る極めて貴重な太刀の遺例

2:塔山水図鐔・猿猴補月図鐔・樵夫図鐔などの山城国伏見住金家作の名品

3:太刀 銘 真長:鎌倉時代中期を代表する名工の原姿完存の名刀

4:刀 銘 肥前國忠吉 慶長六年八月日:江戸時代初期を代表する名工の貴重な年紀作

掲載の写真はその折の様子を撮影させていただいたものです。
日本刀をご覧になられた際に、興奮を抑えられず、スリッパを脱いで鑑賞に耽る様子がお分かり頂けると思います。どうやら、日本刀芸術の魅力を正しくお伝えできたようです。

詳細は「目の眼」6月号をご参照ください。2013年5月1日(水)発売

上気した頬の赤みと脱いだスリッパが氏の興奮の度合いを物語ってます。


手放し難くなられたようで、何度も何度も同じ作品に話が戻りました。


奥正面が白洲信哉氏、祖母の正子さん、祖父の小林秀雄氏は鐔の愛好家としても名高い。


当社社長の説明に聞き入る両氏。

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侍ジャパンに名刀を贈呈!


侍ジャパンの強化合宿を翌日に控えた去る2月14日、
銀座長州屋社長深海信彦が 清麿写しの豪壮な刀を山本浩二監督に贈呈。

「・・・ここで、山本監督へ、WBC 3連覇へ向けて侍ジャパンの選手たちの集中力を高め、 最高のプレーを引き出して勝利に結びつけられるよう、全国の侍ジャパンファンを代表して 株式会社銀座長州屋社長、深海信彦様より、日本中のファンの想いと魂を込めた刀剣の贈呈 をさせていただきます。」

贈呈に先立って流れるアナウンスの中、 山本監督は記者団の要望に応えて、
「背番号88番」入りの練習ウェアーのままで 登場し、侍の象徴たる日本刀を当社社長より恭しく受け取った。

臨場感たっぷりの演出に会場の興奮はピークに達し、フラッシュが瞬き、拍手と 歓声が会場に響き渡る 。

ファンの期待と想いの込められた 日本刀を手にして「身の引き締まる思いだ。」と語る山本監督の厳しい表情が 印象的な贈呈式となった。




 
 日本刀は世界の王貞治特別顧問が現役時代に高い集中力を得るために バットの代わりに日本刀を用いて練習に挑み, 「一本足打法」を編み出した逸話が知られ、プロ野球界との関わりが深い。

 名実ともに世界一となった過去2回のWBCでの侍ジャパンの活躍は 正々堂々まさに「侍」の名に恥じないものでした。3回目となる今回は 参加国全てが「打倒 侍ジャパン」を合言葉に立ち向かって来ることでしょう。 ディフェンディングチャンピオンとしての誇りとファンの期待を胸に名刀のように美しく輝いて欲しい。頑張れ 侍ジャパン!

 総勢50名を超える関係者、記者団からの要望に応えて日本刀でポーズをとる山本監督。

(贈呈式で用いられた刀剣は安全を考えてレプリカが用いられました。当社社長が過去にタイガーウッズ氏に刀剣を贈呈した際にも同様に模造刀が式典に供されました。)

贈呈式会場での様子はTBS等民放各局のニュース番組や新聞各紙で報道されました。


(産経新聞2月15日朝刊)






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 中学生用の教科書(ワークブック)
『新しい国語』東京書籍に
唐冠形兜の写真資料を無料提供しました。

 


 

 当店にも春休みや夏休みには小中高校生達がよく見学にいらっしゃいます。 日本の伝統文化の素晴らしさがこのような教材を通じて、多くの若い方々に理解されるように今後も積極的に協力してまいります。


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太刀の反りと東京スカイツリーの関係
TBSの人気番組『ぴったんこカンカン』で日本刀を紹介


 日本刀の反りは、意外なところで現代社会に役立てられているようです。今年オープンする東京スカイツリーは、設計の段階からすでに太刀の反りを採り入れることがコンセプトとしてあったそうです。東京スカイツリーはまっ直ぐに立っているように見えますが、下の方は幅が広く、次第に狭くなり、先端は直線的です。しかも、三本足が大地を踏ん張っているように感じられます。即ち、腰反りの深い踏ん張りのある太刀三振りを縦にして束ね、これを基礎に建造したと考えると判り易いかと思います。
番組は東京スカイツリーに採り入れられている我が国の伝統文化を尋ね回るという企画内容で、構造に関わりのある日本刀を紹介し、その伝統や歴史などに話題を進める内容となりました。
番組の放送は4月27日金曜日、午後7時56分から、2時間スペシャル。出演は高田純次氏、薬丸裕英氏、浅草キッドの玉袋筋太郎氏、泉麻人氏。いつものように楽しい話が展開されたようです。

出演者との記念写真
撮影風景1
撮影風景2

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テレビ東京『7スタLIVE』
「銀座三丁目ぶらり」で銀座長州屋が紹介される

生活に密着した「街」、その街の人々やお店の方とのやりとりの中で街の魅力をライブ感たっぷりに伝える番組
「7スタLIVE」(テレビ東京・毎朝9時27分〜11時)の取材があった。

その「銀座三丁目ぶらり」という、話題の街を紹介するコーナーで、
リポーターは女性の視点を代表する立場にある松田京子アナ。
朱塗りの甲冑が目にとまったものか、女性があまり足を踏み入れることのない場に緊張した面持ちで入ってくると、
店内に並べられた刀や短刀などを目の当たりにしてびっくり。

「こちらは刀屋さんだったんですか?」確かに、店を守るように甲冑が並んでいる。 展示品を手に取り、小社の社長の話に「歴史の背景と日本刀との説明がとてもわかりやすくて楽しい」と興味津々に楽しまれていました。
2011年3月6日(火)午前9時27分〜11時に放送予定。




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「ちい散歩」
テレビ朝日放送『ちい散歩』の取材と放送

 地井さんは突然に入ってきた。もちろん前日までにテレビ局のスタッフは撮影の打ち合わせで来店していたが、撮影は、ぶっつけ本番。入って来るなり「鐔は芸術性が示された優れた作品ですよね」と。収録が進み、社長と交わすその言葉の端々に、バラエティー番組で間々みかける地井さんとは随分と異なる博識が窺いとれる。取材前の勉強というだけではなく、そもそも江戸時代の文化が好きであることが良く判るのである。
テレビ朝日で放送されている『ちい散歩』は、地井武男さんが特に定まったテーマを持たずに各地を訪ね歩くというスタイルで人気のある番組。いつもはちょこっと覗き込み、立ち話程度にまとめるのが常。ところが、よほど興味があったものでしょうか、銀座は久しぶりの散歩であったにもかかわらず、そのほとんどの時間を刀談義で費やしてしまった。
今度は番組とは関係なく、フリーの時間にたっぷりと楽しんでください。
2011年11月23日放送。


(番組紹介記事抜粋)
「銀座長州屋」を見つけた地井さん。社長の深海信彦さんが、日本刀の鍔が愛好家に人気と話す。「引両桐透図鐔」38万円、「三友図鐔」65万円、「達磨図鐔」2000万円以上、「雲龍図鐔」45万円、「秋草に鹿図鐔」65万円などの名品を紹介。時代によって違った特徴があるという。

銀座長州屋の奥に案内される地井さん。社長が店内の日本刀を紹介。「太刀 銘 真長」3000万円以上、「大小一腰 銘上野大掾久國」 240万円、「太刀 銘 藤原清則 享徳四年」300万円、「刀 銘 源正雄 万延元年」380万円など。社長は刀の良さを後世に伝えたいと話した。

平成24年6月29日7時頃頃、当社にも「ちい散歩」番組収録でおいでになられた俳優の地井武男さんが心不全のため亡くなられました。
気さくな人柄と素敵な笑顔がとても印象的だった地井さん、どうぞ安らかに・・・。

地井さん安らかに・・・


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たけしのアートビート
BSプレミアム(水曜日 午後9時〜9時57分)

  現代美術家や工芸家に焦点を定めた番組《たけしのアートビート》が、BSプレミアムで毎週水曜日に放送されており、 古美術や伝統芸術とは重なり合うところがあり、日本刀を趣味とされている方にも人気があるようだ。 本年(2011年)12月14日には、現代作刀界を代表する吉原義人刀匠が登場する。 鎌倉時代の備前刀の再現を目標としている義人刀匠の作刀意識に、 芸術には造詣深く広い知識を持つ北野たけし氏がどのように切り込むのか興味も一入である。 番組の収録は小社で始まった。展示されている中から鎌倉時代中期の備前國長舩真長の太刀に興味を抱き、 その本質を知り得ようと食い入るように見つめるたけし氏。
古作が生み出す景色と、現代刀匠の生み出す世界との接点に、如何に迫るか・・・。
《再放送12月16日(金)午前8時30分〜9時27分》
http://www.nhk.or.jp/takeshi-art/index.html

放映後に番組から内容の一部をご紹介します。お楽しみに。


たけし氏は毎回リハーサルなしのぶっつけ本番で収録するという




撮影の始まる前に刃文の映り具合など充分なチェックを行う




2011.8.25 宮古市民総合体育館(シーアリーナ)多目的体育館において
「あきらめない東北!」 「負けない日本」と題して

東日本震災復興チャリティ大会が開催されました。

 リアルジャパンプロレス(初代タイガーマスク他)、藤原スポーツジム(キックの神様 藤原敏男氏)など多彩な顔ぶれが 復興支援の一環としてプロレスリング試合、キックボクシング試合、トークショーやグッズプレゼントなどを通じて被災地にエールを送りました。




協賛 銀座長州屋







“Japanese Swords: Cultural Icons of a Nation ” Colin M. Roach著 Tuttle 出版へ

日本刀の写真を提供しました。


NHKのテレビ番組『Begin Japanology』
(放送日12月17日(木)25:35〜26:04)

の番組制作に銀座長州屋が協力致しました。

 

キャスターのピーター・バラカン氏が司会を務めるテレビ番組『Begin Japanology』(ビギンジャパノロジー)の日本刀というテーマで弊社が番組制作に協力致しました。
 NHK『Begin Japanology』は2003年に放送スタートし、その名の通り”Japanology"=日本学ということで、日本の伝統、文化から現在のトレンドまでありとあらゆる分野を様々な方面から取り上げ、日本のありのままの姿を世界に向けて紹介する番組です。(主音声=英語、副音声=日本語)
このたびのテーマは日本刀。そこで弊社に白羽の矢が立ち、銀座長州屋ビルを撮影場所として提供するほか、刀の貸与、細かいアドバイスなど全面的に撮影に協力させて頂きました。

  NHK総合『Begin Japanology』、放送は平成21年12月17日(木)25:35〜26:04の放送予定です。
 
(NHKWORLDのホームページからもご覧いただけます)
http://www.nhk.or.jp/nhkworld/r/movie/
(12月10日 午前9時30分〜)




TOKYO FM の番組にて
銀座長州屋が紹介されました。

TOKYO FMの番組 Blue Osean (午前8:30〜11:00)のコーナー《銀座美人》にて、銀座長州屋が紹介されました。
このコーナーでは 歴史、文化、伝統、そして日々進化している街=銀座にスポットをあてて、 表情豊かな街のエピソードをご紹介するもの。最近女性たちの間でブームとなっている歴史そして武士。彼らと刀は不可欠の関係です。ファッションの最先端でもある銀座の街中、そこにある弊社が「気になる店」として取材されました。



TOKIO(トキオ)の長瀬智也さん
ファッション誌の表紙で真剣を抜刀


超人気アイドルグループTOKIO(トキオ)の長瀬智也さんが、ビジネスマン向けのファッション雑誌『GQ JAPAN』の企画で、真剣を構える撮影に挑んだ。雑誌の表紙を飾るための真剣を用いた写真であることから、銀座長州屋が協力させていただいた。
長瀬さんは刀を手にするや、独特の口調でオオーと声を上げ、初めて接した日本刀の重さを感じとり、少々興奮気味。身長184センチの長瀬さんには二尺四寸強ではもの足りないのか、身幅広く重ねの厚い刀身を軽々と持ち上げた。現代ビジネスマンを武士に擬えたもので、スーツの上にコート風に着物を羽織り、ファッション界ではこちらも超有名なカメラマン繰上和美氏の指示に従い、時には調子が乗ったものであろうか自身で様々なポーズをとる。傍らで眺めていた女性編集者は、長瀬さんがポーズを決める度に「カッコイイ」と呟く。確かに骨太で、江戸時代初期の武人が想い浮かんできてカッコイイ。
 如何なるイメージが展開されているのでしょうか、雑誌『GQ JAPAN』8月号は6月24日に発売。書店ではかなり目に付きます。










直木賞作家山本兼一氏
新作発表を機に小社の一文字を鑑賞

 刀好きで知られる、『利休をたずねよ』で第百四十回直木賞を受賞した山本兼一氏にご来店いただきました。山本氏は講談社発行の小説現代誌で『刀剣商ちょうじ屋光三郎・狂い咲き正宗』を連載されていましたが、その新シリーズ『黄金の太刀』を発表するに当たり、編集部の方々と共にその広報が目的で、また構想を練る意味も兼ねての古名作鑑賞が目当てのご来店でした。『いっしん虎徹』を発表される前にも、虎徹を熱心にご覧いただいたことがありました。その思い出の虎徹を改めて手にし、また鎌倉時代の一文字の太刀を手にして七百年の時の重さを掌に感じ、それぞれの時代の第一級の作品を見較べ、新たな感動を誌面に表現する確信を得たようです。小説現代六月号より連載開始です。現実の世界の出来事ではない、小説ならではの、まさに山本ワールドが、どのように展開してゆくのでしょうか、楽しみです。












防長倶楽部で日本刀の講演

平成17年1月27日(木)、防長倶楽部の新年例会 賀詞交換会において弊社代表取締役 深海 信彦が講師として招かれ、「防長と刀剣」をテーマに、約100名の山口県出身者の参加者の前で講演。当地の刀鍛冶を紹介すると共に、ゴルフのタイガー・ウッズ選手、大相撲の朝青龍関といった銀座長州屋ゆかりの有名人のエピソードなども披露。

 

 

講演が掲載された、会誌
『防長倶楽部』平成17年3月号

 

 


 

「 嫁入短刀にどうぞ!」と云われて笑顔でポーズをとる近江綾さん。

 

 刀装具の繊細な美しさに興味津々の様子。「作り手(金工)の細やかで妥協を許さない厳しさが作品を通して、見る人に感銘を与えるのですね。私も歌を通して日本の心とその素晴らしさを伝えて行きたい・・・。」と語る近江さん。頑張ってください!


小社の社長の話に真剣に耳を傾ける近江綾さん。「笑顔の中にも気丈で芯の強い面を持ている。好印象を受けた。」とは小社社長の談。


小社は、この度、御皇室におかれて、四十一年ぶりの男子ご誕生となった、新宮「悠仁様」のご生誕を祝して発刊される、
読売ウイークリー臨時増刊「悠仁さま」に協力し、一般国民がその詳細について馴染みの薄い、賜剣(しけん)の儀について 、現在小社蔵である、現天皇陛下・皇太子殿下の賜剣の儀に供された御守刀の余鉄を用いて鍛えられた短刀の写真を交えて、皇室の御守刀についての歴史・実像に迫る特集記事を1ページに亘って提供致しました。尚、本特集に関しては、万世一系の伝統を誇る天皇家と賜剣の儀に代表される日本刀との関係を最優先し、社名の広告のみにて小社が協力したものです。(本特集は、読売ウイークリー臨時増刊十月七日号26・27ページに掲載されております。



皇室の御守刀の実像を伝える短刀の写真解説はこちら


ブロードキャスター9月16日放映番組内に紹介された村正の短刀

「外国人が見たNIPPON2」
放送日時 平成18年10月13日(金曜日)26:05〜27:35
<番組概要>
私たちの住む「ニッポン」とは、一体どういう国なのか・・・。
一体、どんな国だと思われているのか?
いまのニッポンの実態を、内側ではなく、海外からの視点を中心に据えて問い直す
ニッポン再確認・トークバトル・バラエティーとのことでした。
写真はフランス人ジャーナリスト ティエリ・クデジ氏。




中学2年生 3年生 教科書補助教材 「新国語の学習」に
銀座長州屋所蔵の唐冠形纓金兜 写真資料を無料提供



教育テレビ 「知るを楽しむ 〜歴史に好奇心〜」 2006年4月6日( 木) 四週連続放送 22:25〜22:50
NHKテレビで小社の社長(深海信彦)が刀の魅力を解説

NHK教育テレビの午後10:25〜10:50に放送される「知るを楽しむ」と題する番組の中で(歴史に好奇心・なるほど日本刀夜話)をテーマに刀に関することが大きく取り上げられます。博物館や美術館での鑑賞・刀造りや研磨など、多角的に刀についての知識を深める番組の中で、小社は実際に刀を販売しているものとして、その取り扱い方法や「登録証」の基礎知識、そして刀の見方や魅力などについて解説し、番組の一部に協力しました。以前より、刀に関してのバラエティ番組などテレビ番組への出演依頼を多く頂いておりますが、そのほとんどは社業に追われて、お断りいたしております。しかし、今回のNHKからのご依頼は教育番組でもあり、一般の人への普及啓蒙にも役立つ内容と考え、屋内撮影を含めて協力させていただきました。番組中には、小社の源正行(清麿)や菊御作の太刀それに孫右衛門清光の刀等も紹介される予定です。


テレビ取材に際して、日本刀が美術品であることを懸命に訴える小社の社長。
他の美術品と同様に日本刀所持のためには特別な許可はいりません!
 先日、俳優の某氏が銃刀法違反容疑で検挙され、騒ぎとなりました。この際小社に日本テレビのニュース番組より取材依頼がありました。俳優の某氏が検挙されたのは、車のトランクに入れてあった刀にたまたま「登録証」が附帯されていなかったためです。一部報道の見出しに「無許可で日本刀を所持」などという意味不明な文言がありましたが、刀剣を所持運搬するのに許可は不要です。この点誤解の無いようにニュース番組を通じて訴えました。
 
 日本刀は美術品であるが故にその所持・鑑賞が許されています。では、美術品としての日本刀か否かを判断する決め手はなんでしょうか?これを判断するためのものが「登録証」です。この「登録証」が付された日本刀は日本全国で古式火縄銃を含めて約二百三十万本以上あります。古来より連綿と受け継がれた伝統的鍛造方法によって鍛えられた美術品にのみこの「登録証」が発行されます。某氏の刀にはこの「登録証」が無かったため、美術品か武器かわからない刃物を所持しているとして逮捕されたものと思われます。
 某氏が警察からの要望に応じて刀と共に「登録証」を提示していれば、他の美術品を所持しているものとなんら変わりなく、逮捕されることはなかったはずです。

 愛好家の皆様方には日本刀は美術品であるということを念頭に置かれ、この美術性をだれもがわかる形で表したものが「登録証」であるとお考えください。

余談になりますが、日本刀は現在では外国人の方々からも非常に興味をもたれ、世界各国よりご注文を頂く状況になっています。この場合、国宝・重要文化財等の御刀は海外流出を防止する観点より輸出自体が禁止されています。輸出申請があった場合には、各都道府県の教育委員会が当該輸出刀剣が国宝・重要文化財等に該当しないか一振一振を検査しています。この検査の際に重要な役割を果たすのが「登録証」です。この「登録証」に記された各種情報によって、貴重な文化財の海外流出が防止されているのです。このように、日本刀は文化財を管轄する文部科学省の元で大切な美術品として扱われております(所持・保管に関して警察から指導を受けるということもありません。)


サッカー2006W杯 日本チームのユニフォームは日本刀がモチーフ

日本頑張れ、世界の舞台で大和魂を見せてやれ!

 来年ドイツで行われるワールドカップ(W杯)で着用する新ユニフォームが、11月7日に発表されました。代表ユニフォームの側面にある波のようなデザインは小社所蔵の刀剣の刃文をデザイン化したものです。

デザインはアディダスジャパン。微力ながら銀座長州屋も制作協力をさせていただきました。
協力依頼があったのは今春。すでに日本刀をモチーフにすることは決定していたそうですが、実際の日本刀の刃文が示すイメージが掴めないとのことから、日本刀の様々な刃文をビデオ撮影し、これを下敷きに最終的なデザインにとりかかりました。

刀剣の扱いは全て小社のスタッフが担当しました。作業に参加したスタッフの話によるとカメラでパン(カメラの首を左右に動かして撮影する方法)では良い絵が撮れず、手動で何度も刀をゆっくりと動かしては撮影する方法で刃文を撮ったそうです。
中腰で数時間に及ぶ撮影となり、腰が痛かったとは小社スタッフ談。

デザインだけでなく、サムライ日本の精神性をも意味したユニフォーム、写真にある長曽祢虎徹入道興里同様、攻守にわたって切れ味鋭いパフォーマンスをみせてくれることを願っています。

長曽祢虎徹興里


大河ドラマ「義経」悲劇の最終章へ

滝沢秀明が語る大河ドラマ「義経」の撮影終了時のエピソード
ザテレビジョン11・26発売号撮影協力

NHK大河ドラマ『義経』の滝沢秀明クンが真剣を初めて手に

 大河ドラマ『義経』のラストシーンの撮影を終えた滝沢秀明クンが、六本木の写真スタジオで週間ザ・テレビジョンの取材を受けました。『義経』から始まった新たな滝沢クンの、これからの時代劇での魅力が期待されます。このとき滝沢クンはグラビアの撮影で、初めて真剣を手にする機会に恵まれました。意外に重い日本刀に驚きを隠せずにいましたが、撮影の最中、その重量感と、危険な魅力を秘めた刃の鋭さを楽しんでいるようでした。使用した刀は、義経が生きた平安時代後期をやや遡る名刀、古千手院(特別重要刀剣)や平安後期〜鎌倉初期に活躍した豊後国行平他数振。最終的には豊後行平を用いたワンカットが採用されました。この御刀には八幡大菩薩の刀身彫が施されております。八幡神社は応神天皇を祀ったもので源氏の氏神として、あるいは武人の守神として広く信仰を集めています。

 偶然にもこのような太刀が採用されましたが、いかにも義経が手挟むにふさわしいものといえるでしょう。

以下はザ・テレビジョン誌面の内容を一部抜粋たものです。ご参照ください。

(一部抜粋)
・・・・・・「主役って、最初にインして、共演者のラストを見送ったあと、最後に終わることが多いんだよね。だから、自分のラストカットを誰かが待ってくれる、迎えてくれる、って印象がないの。今回もいつも通り、一人ポツンと終わるんだろうって。最後のカットを撮り終え、いつもの滝沢で冷静に終わるはずだったのが!  ココでうじきつよし登場ですよー。しかも、みんなの前で、「滝沢義経だったからここまでこれた。滝沢じゃなければここまでついてこれなかった。」と・・。その言葉にみんな賛同してくれてね・・・。いろいろ思いがめぐって、こみ上げてきて。そりゃぁ俺も泣くわ。・・・・・・・

人間の絆を壮大なスケールで描いた大河ドラマ「義経」を通して、今も昔も、男として、武士として変わることのない大切なものがあることを実感した滝沢クンが小社の所蔵品を手に「武士として生きる」と力強く語ってくれました正月特番の『里見八犬伝』でも滝沢クンは時代劇に挑戦する。新しい魅力が広がるでしょう。



新日本プロレスの後藤洋央紀
新技『村正』をひっさげて登場

プロレスラー後藤洋央紀の武器、切れ味鋭いニールキックの名称が決定した。
出身地伊勢の伝説的刀工村正に因んだもので、その名もずばり『村正』。
新技名称のお披露目を前に銀座長州屋に来店した後藤氏は、展示中の村正の短刀を初めて手にして感激の声を上げ、独特の刃文の短刀を手に新しい技の成功を誓った。
新技『村正』でリングに登場するのは7月18日、札幌市月寒グリーンドームでの一戦。

 

平成17年7月12日 東京スポーツ新聞より

PHP文庫出版『お江戸の武士の意外な生活事情』中江克己著
表紙カバーに小社所蔵品を貸与

東海道五十三次図一作金具 松下亭元廣(重要刀装具) 詳細はこちら


『天保十二年のシェイクスピア』
  ポスターに日本刀をデザイン


9月9日から、東京渋谷のbunkamuraシアターコクーンにて、井上ひさし原作の戯曲『天保十二年のシェイクスピア』が上演される。蜷川幸雄の演出で、音楽は宇崎竜童、出演者は唐沢寿明、藤原竜也、篠原涼子など人気の錚々たるメンバー。
井上ひさしの奇抜なストーリーと蜷川幸雄の斬新な演出を生かすため、ポスターも奇抜なデザインとされた。脇差加藤國秀(現在店内展示中)を中心に据え、おどろおどろしい仕上がりとしているが、内容は抱腹絶倒まちがいなしの喜劇。
日本刀がこのような形で現代の芸術と関わり合えるとは思いもよらなかった。


ポスターに採用された小社所蔵品



進化し続ける大横綱に太刀を贈呈 ―。

大相撲名古屋場所を直前に控えた6月27日、横綱 朝青龍関が銀座長州屋に来店。
横綱 朝青龍関と銀座長州屋とは、平成15年に横綱に昇進した折、出身国モンゴルの国旗の蒔絵をあしらった太刀を贈呈した時からの縁。

それから2年―。着々と優勝回数を重ね、はやくも大横綱の風格さえ感じさせる朝青龍関に、より相応しい太刀をという事となり、この程再び長州屋が新しい太刀を贈呈した、後段の写真はその時の模様です。

 

 

 

 

社長の深海の指導の下、太刀と対面する横綱。

 

 

 

 

贈られた太刀の拵えに見入る横綱 朝青龍関。
威風堂々たる太刀を前にしても、風格負けしていないのは、まさに二十一世紀最初の大横綱の貫禄のなせるわざ。

 

 

 

身を乗り出し、拵の扱いを教わる朝青龍関。

 

 

 

贈呈した太刀以外にも、店内の他の刀で大いに盛り上がる朝青龍関。興味は尽きない。

 

贈呈した太刀(拵付)

 

爽やかで礼儀正しい物腰と、人懐こい笑顔が印象的だった朝青龍関。
名古屋場所での活躍を期待しています。


2005年7月5日
 劇団☆新感線『吉原御免状』
(出演 堤 真一/松雪 泰子/京野 ことみ 他)
ポスター撮影協力

『吉原御免状』のポスター
  真剣を用いて撮影

人気俳優の堤真一氏が主演する舞台『吉原御免状』が、9月8日から公開されます。新感覚の時代劇で人気の劇団新感線の企画であり、前評判が高くチケット入手が困難なほど。今回のポスターの撮影において、日本刀の凄みのあるリアルな質感と緊張感が欲しいとの相談を受け、小社が協力させていただいたものです。数時間に及ぶ撮影も芝居と同様に緊張感に満ち、真剣を構える堤真一氏の表情は心地よい興奮で冴えざえとしており、撮影終了の瞬間は舞台作品を見るが如きで感動的でした。

 



 

主演の堤 真一氏。
拵を手にして。

入念にポーズを打ち合わせて―
(右側はアクション・殺陣の振り付けの川原 正嗣氏)

 

蓬髪に着流し、抜き身の刀で、原作の隆 慶一郎の世界を体現。
刀を拵からゆっくりと抜いてゆく・・・。

スタッフも一丸になって、吉原の異世界を作り上げていく。

撮影を終えて笑顔がこぼれる。
手前は銀座長州屋社員の今津同力。

 

劇団☆新感線『吉原御免状』公演ポスター

 

舞台『吉原御免状』は2005年9月より東京 青山劇場、10月より大阪 梅田芸術劇場メインホールにて公演予定。

劇団☆新感線オフィシャルサイト http://www.vi-shinkansen.co.jp/stage/index.html

 




2005年6月6日
 『義経とその時代』出版のご案内
本著中、第三章 伝説と虚構 装剣金具に描かれた源平合戦は小社の社員 小島つとむ執筆によるものです。


 本書は安田元久先生ご夫妻の没後十年を記念して、05年2月22日鎌倉の鶴岡八幡宮にて開催されたシンポジウム「源義経とその時代」の講演記録と義経各論からなっています。 安田先生は『地頭及び地頭領主制の研究』『鎌倉開府と源頼朝』など多数の著書を世に残した日本中世史の権威で、北海道大学・学習院大学で教鞭を執り多くの研究者を育てました。皇太子浩宮徳仁親王殿下の指導教官としても有名。
  さて、源義経については、『吾妻鏡』『平家物語』『義経記』など後に成立した編纂物や軍記物語により、劇的・伝奇的要素が強く、その実像は必ずしも明らかにされてはいない人物です。本書は義経にまつわる記録の読み直し、新たな視点の提示によって、義経の実像に迫る試みがなされております。シンポジウムでの報告者、各論の執筆者はいずれも安田先生より学恩を受けた研究者。史料の解釈・実証主義を第一とされた安田先生の学恩に報いるべく、各自の興味・関心に基づいてペンを揮っており、他に類を見ない斬新な一冊となっています。

ご注文はこちら

『義経とその時代』  大三輪龍彦・関幸彦・福田豊彦編  発行 山川出版社
定価1,800円(税込)別途送料280円

T部 源義経とその時代 シンポジウムの記録
  平家物語にみる一の谷の合戦    福田 豊彦(東京工大名誉教授)
  義経時代の鎌倉の遺跡       大三輪 龍彦(鶴見大学教授)
  公武関係と源義経         上横手 雅敬(京都大学名誉教授)
U部 義経論の現在
1章 地域と権力
     在京中の義経        菊池 紳一
     秀衡の遺言         岡田 清一
     阿津賀志山防塁を考える   吉井 宏
2章 史料と記録 
    源義経の発給文書      久保田 和彦
    義経任官の意義       宮崎 康充
    「腰越状」が語る義経    伊藤 一美
    いくさの情報と記録     高橋 秀樹
3章 伝説と虚構
    義経の妻妾と静伝説     下山 忍
    装剣金具に描かれた源平合戦 小島 つとむ
    虚構の皮膜 謡曲の義経   関 幸彦

  装剣小道具には、後藤家をはじめとし、奈良派や江戸時代後期では浜野派などに源平合戦図を題に得た作品が多くみられます。本書はこれら作品の背後にある歴史や伝説に視野を広げるに役立つ貴重な資料であり、膨大な後藤家の作品世界を俯瞰した銀座長州屋の小島つとむが、独自の視野で義経伝説に切り込んでいます。
当社にも在庫がございますので、ご確認の上でお申し込みください(送料280円)。書店でもお申し込みいただけます( 四六判、196ページ)。



2005年5月9日
英国国営放送BBCが銀座長州屋を取材

 5月9日、イギリス国営放送局BBCによる銀座長州屋への取材があり、5月31日にBBC4チャンネルで放送される番組の中で紹介される予定です。日本の武家文化をイギリス及びアイルランドに紹介する国土交通省の企画『ビジット・ジャパン・キャンペーン』に基づくもので、『サムライ文化と日本』と題され、取材先は銀座長州屋の他、現代刀匠の吉原義人師、東京国立博物館、京都及び奈良の著名な寺院とそれに関わる博物館、太秦の撮影所など。特に日本刀を通して我が国の伝統文化を浮かび上がらせることに重点を置く内容でした。キャスターは美術評論家でもあるアンドリュー・ディクソン氏。銀座長州屋において日本刀を購入するというストーリーで、ユーモアを交えて日本刀の魅力を追求されました。写真中の女性2名は語学も堪能な我社のスタッフです。


 真剣な眼差しで刀を見つめるアンドリュー氏。 美術館ではガラス越にしか見ることの出来ない名刀を実際に手にとって 鑑賞できるのは、手前味噌ながら銀座長州屋ならではの刀の楽しみ方。アンドリュー氏から刀の見所について質問を受け、説明を試みる小社スタッフ。英国国営放送BBC4チャンネルより「サムライ文化と日本」撮影風景

 熱気を帯びるBBCスタッフとの打ち合わせ。

 

 小社スタッフから刀の差し方を教わるアンドリュー氏。 カメラ目線でニッコリ。

英国国営放送BBC4チャンネルより「サムライ文化と日本」撮影風景  

 摸擬刀を腰に銀座の街へ…コミカルな側面もみせるが、 「サムライ」への憧れは日本人にも負けないものがある。英国国営放送BBC4チャンネルより「サムライ文化と日本」撮影風景

  兜を被って戦国武士の雰囲気を堪能。 英国国営放送BBC4チャンネルより「サムライ文化と日本」撮影風景 

  ガラスに映る自らの姿にご満悦の様子。

 スタッフと綿密な打ち合わせを繰り返し、日本刀の美しさを映像として切り取り、BBCの番組へと発展させていく。英国国営放送BBC4チャンネルより「サムライ文化と日本」撮影風景

 小社スタッフに語りかけるアンドリュー氏。

 一つ一つ丁寧に質問にお答えする小社の社員。時には、英語にはない日本刀独特の表現の翻訳に困惑することも。

 真剣な面持ちで名刀に対峙するアンドリュー氏とそれをカメラに収めるBBCスタッフ。