
新商品のご紹介 短刀 銘 金高
短刀 銘 金高 美濃国 天正頃 約四百四十年前 戦国武将が甲冑を着し、太刀に沿えて腰に差した短刀。 身幅十分で重ねを薄く仕立て、ふくらはやや枯れ、殆ど無反りの鋭利な姿。 咄嗟に抜き放って応戦、或いは組打ちで用いるべく備えた作。...

新商品のご案内 短刀 銘 武威泰平 固山宗平作 嘉永七年八月日
短刀 銘 武威泰平 固山宗平作 嘉永七年八月日 下総国-武蔵国 嘉永七年(西暦1854年) 百六十六年前 固山宗平は江戸後期に切れ味で鳴らした備前介宗次の実兄。 天保初年頃に兄弟共に出府。長運斎綱俊に師事し、更なる技術の向上を成し遂げた。...


新商品のご案内 脇差 生ぶ茎無銘 冬廣
脇差 生ぶ茎無銘 冬廣 若狭国 慶長頃 約四百年前 冬廣と極められた脇差。 冬廣は若狭国小浜の刀工で、室町中期に相模国から若狭へ移住した次廣に始まる。 この脇差は鎬筋が棟に抜ける鋭利な冠落し造。身幅広く鎬筋が張り、戦国時代の残り香を強く漂わせる一振り。...

新商品のご案内 茶石目地雲文塗鞘肥後脇差拵(刀身はありません)
茶石目地雲文塗鞘肥後脇差拵 拵全長 一尺八寸四分八厘 / 柄長 四寸六分 刀身は入っておりません。 茶石目地に蜘蛛模様塗の肥後脇差拵。 時代があり、切羽に至るまですべて生ぶ。 茶の鞘に漆を施した緑色の革巻鞘。渋い味わいの拵にピリッと効いているのが 金色の金具たち。...


新商品のご案内 薩摩藩与力十手 無銘
薩摩藩与力十手 江戸時代 全長 一尺二寸九分六厘(39㎝) 清目(鉄棒部分)に渋く輝くのは薩摩の丸に十字紋。 逆手に握って腕の外側に付けると肘に届く掟通りの長さに造り込まれている。 手の内(握り部分)には研ぎ出しの鮫皮着、鉤には銀で紗綾形文が象嵌されていている。...

新商品のご案内 脇差 銘 兼吉(関)
脇差 銘 兼吉(関) 美濃国 大永(室町後期) 約五百年前 兼吉は室町時代の美濃刀工で、本国は大和。同銘は南北朝末期康応頃から、室町初期応永、永享、室町後期永正、天正まで続いている。 作風はルーツである大和色が濃厚で、本作も例外ではない。...


新商品のご案内 黒蝋色塗揚羽蝶紋金蒔絵鞘合口拵 附短刀 銘 備州長舩祐定
黒蝋色塗揚羽蝶紋金蒔絵鞘合口拵 拵全長 一尺七分三厘(32.5㎝)柄長 三寸七厘(9.3cm) 附短刀 銘 備州長舩祐定 備前国 室町時代後期永享頃(16世紀後半) 刃長 六寸五分強(19.8㎝) 保存刀剣鑑定書...

新商品のご案内 黒蝋色塗鞘脇差拵 附脇差 無銘 加州家次
黒蝋色塗鞘脇差拵 附脇差 無銘 加州家次 徳川幕政時代、登城する武士は装いが厳しく定められていた。 そしてそれは刀も例外ではなく。正装の武士たちは大小の二本を腰に差すものとされた。 この拵はまさに手本通りの様式に則った式正の小刀(脇差)拵。...

新商品のご案内 茶漆塗鞘小さ刀拵 附菊池槍 無銘
茶漆塗鞘小さ刀拵 附菊池槍 無銘 槍:肥後国 南北朝時代末期 約六二〇年前 飴色の茶漆が艶やかな瀟洒な小さ刀拵に納められた刀身は、凄み溢れる菊池槍。 菊池槍は槍の原初形態。所伝によれば、南朝の忠臣肥後の菊池武光によって考案され、地元の延壽鍛冶が鍛造したのが始まりという。...


新商品のご案内 脇差 銘 肥後大掾源種廣
脇差 銘 肥後大掾源種廣 肥前国 寛文頃(江戸時代前期) 約340年前 種廣は、市太郎の名のりを冠する肥前平戸や神崎に住した守俊、守次、盛行らと同じ市太系の鍛冶。遺作は少ないながらも「肥前國住肥後大掾源種廣」と切銘された「透間雲」との添銘入の刀があり(第三十九回重要刀剣)、...