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新商品のご案内 大小一腰 大刀 銘 笠間一貫斎繁継彫同作 昭和十年二月吉日 脇差 銘 笠間一貫斎繁継彫同作 昭和十二年八月吉日



大小一腰 大刀 銘 笠間一貫斎繁継彫同作 昭和十年二月吉日 脇差 銘 笠間一貫斎繁継彫同作 昭和十二年八月吉日

DaiSho (A set of Katana and Wakizashi)

Katana (Long): Signed. Kasama Ikkansai SHIGETSUGU hori dosaku

Showa 10 nen 2 gatsu kichijitsu

Wakizashi (Short): Signed. Kasama Ikkansai SHIGETSUGU hori dosaku

Showa 12 nen 8 gatsu kichijitsu


―名人の彫技冴える毘沙門天―

笠間一貫斎繁継は、従兄弟に当たる彫物の名手宮口一貫斎繁壽に鍛冶の手ほどきを受け、さらに月山一門の森岡正吉に師事して鍛錬と刀身彫刻の技術を磨き、後に日本刀伝習所の師範に招聘され、世に名を成した多くの後進を育てて近代刀匠中の名人と称えられており、殊に卓越した刀身彫の技能は同時代に並ぶ者がいない。




毘沙門天の持つ鉾の右手、宝塔を捧げる左手、右にひねった腰、巌上に踏ん張った両足は躍動感に溢れており、細微まで緻密。憤怒の表情は殊に迫力があり、大きく見開いた目玉も輝きが強い。



 

4/4公開!お待たせいたしました


#80

1000年の歴史

  平安の太刀 三

太刀 生ぶ茎無銘 古波平 斬り込み痕編



日本刀の形状が確立された以後の刀では現存品最古と見られる平安時代中期の太刀。

1000年の歴史 平安時代の太刀 をシリーズでお送りしております。


刀身にまるで喰い込むかのように鋭く刻まれた斬り込み痕―。シリーズ第三回では、この斬り込み痕について詳しく解説してまいります。

平安の世に刀が製作されて一千年余、刀身に無数に残るこの斬り込み痕は、いつ、そしてどんな状況で生じたものなのか?

当時の戦の様式、そしてこの太刀の形状から多方面に亘って検証!

もしかしたら従来定説とされていた観念も覆る・・・かも!!?


1000年の歴史 平安時代の太刀 三 【斬り込み痕に迫る】お見逃しなく。





 


月刊『銀座情報』2025年4月号(462号)

3/16発売

Web公開中

5月号は4/16発売予定


 

最終回です



お問合せご注文は メール/電話/Fax にて承っております。



 



商品検索のページが出来ました。 (小道具) ご利用下さいませ。




商品検索のページが出来ました。

(刀)

ご利用下さいませ。








 


安心してお刀をお楽しみ頂くために

 ~ご来店の皆様に私たちが出来ること~




抗菌素材のスリッパをご用意しております。

大きなサイズのご用意もございます。












店内の空気清浄


エアドッグを稼働させて店内のウイルス除去、

空気清浄に努めております。


















非接触型のアルコール消毒と

スリッパ滅菌


玄関には直接お手を触れずに消毒が出来る非接触型の

アルコール消毒液をご用意しております。

スリッパは紫外線で滅菌しております。













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