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新商品のご案内 短刀 銘 兼在作 濃州赤坂住
- 銀座長州屋WEB編集部
- 2024年6月22日
- 読了時間: 2分
元日の能登半島を襲いました地震により被災された皆様には
心よりのお見舞いを申し上げます。
Tanto: KANEARI saku Noshu Akasaka ju
―極上の赤坂鉄で作刀された戦国の短刀―
兼在(かねあり)は室町期の美濃刀工。『日本刀銘鑑』には関善定門の永享頃の室屋左衛門五郎、長禄頃の兼在、延徳頃の室屋右衛門五郎、天正頃の室屋右衛門五郎が載せられ、また濃刕関住人兼在銘の文亀三年二月日紀の直刃の刀(六十六回重要刀剣)があり、戦国期最大の業物作者関孫六兼元と同時期に活躍した兼在も実在していることがわかる。
流れごころの肌を交えて肌目が鮮明に現れ、関映りが立つ温潤味のある地鉄に、細直刃の刃文は、白雪のような小沸で刃縁が締まってきっぱりと冴え、刃中も澄んで水色を呈する。
銀座長州屋YouTubeチャンネルにて公開中。
脇差 銘 住東叡山忍岡辺 長曽祢興里作 延宝四年八月吉日
日本刀専門店銀座長州屋がお送りする、人気シリーズ「一発鑑定」。
今回は何と新刀の横綱 長曽祢興里(虎徹)が登場します。
弊社に託された脇差。作者は何と長曽祢興里。しかも登録証は名刀の多くが登録された
昭和26年の登録!
依頼を受けたスタッフが興奮の体で弊社社長深海に刀を差し出すと―。
刀剣の評価は刀身そのものを見る前に既に始まっている。
差し出された刀袋をまじまじと観察する社長深海。
モノが発するオーラとそこから得られる情報全てを受け取らんとする鑑定人。
名刀虎徹の名を賭けた真剣勝負のゴングが今高らかに鳴り響きます。
月刊『銀座情報』 令和六年 7月(453号) 6/14発売
Web公開は6/21スタート予定です

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~ご来店の皆様に私たちが出来ること~

抗菌素材のスリッパをご用意しております。
大きなサイズのご用意もございます。

店内の空気清浄
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空気清浄に努めております。

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