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新商品のご案内 脇差 銘 和泉守藤原國貞
- 銀座長州屋WEB編集部
- 2024年7月20日
- 読了時間: 2分
元日の能登半島を襲いました地震により被災された皆様には
心よりのお見舞いを申し上げます。
―大坂新刀の開拓者―
和泉守藤原國貞は江戸時代前期を代表する大坂の名工。天正十八年に日向国飫肥(おび)(現宮崎県)の西教寺に生まれるも、寺を継がず上京して堀川國廣に入門。師の没後は新都大坂へ移り、南新町一丁目(大阪市中央区)で鍛刀した。大坂にはその後、越前守助廣、國貞の子井上真改、粟田口忠綱など多くの優工が結集している。これら多くの刀工が活躍する土台を築いた國貞の功績は大きく、文字通り大坂新刀の開拓者として、その名が日本刀史に深く刻されている。
先幅たっぷりとして姿に量感があり、鎬筋が棟に抜け、腰樋が掻かれ、棟寄りの肉が削ぎ落されてなお手持ちがズシリと重い力感漲る造り込み。
―江と化物は見たことがない―
江と則重 名刀って何?
銀座長州屋YouTubeチャンネルにて公開中。
短刀 生ぶ茎無銘 則重 (重要刀剣)
刀 無銘 則重(第十六回特別重要刀剣指定品)
「名刀」という言葉を我々愛好家は日頃何気なく用いておりますが、その本質的な意味を敢えて突き詰めるということは、案外しないものです。日本刀専門店として日常的に名刀と接している我々ですら例外ではありません。
今回テーマとしたのは、まさに【名刀とは何か】という、まさに刀の世界の本質を考えていくシリーズです。
名工の鍛えた作品、それこそが名刀
早計にそう捉えがちですが、果たしてそれでいいのでしょうか?それだけが正解なのでしょうか?
(概要文より)
月刊『銀座情報』 令和六年 8月(454号) 7/16発売
Web公開は7/23を予定しております
9月号は8/16発売予定です
ページリニューアル!!
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商品検索のページが出来ました。 (小道具) ご利用下さいませ。
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(刀)
ご利用下さいませ。
安心してお刀をお楽しみ頂くために
~ご来店の皆様に私たちが出来ること~

抗菌素材のスリッパをご用意しております。
大きなサイズのご用意もございます。

店内の空気清浄
エアドッグを稼働させて店内のウイルス除去、
空気清浄に努めております。

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